川越 璃子(安積高校)
福島県立医科大学 医学部医学科

私は高校1年生の3月から宍戸先生にお世話になり、学校推薦型選抜で福島県立医科大学医学部に合格することができました。
学校推薦型選抜には、①校内で推薦枠に入り、②共通テストで8割程度の点数をとる、③総合問題、面接、という3つの段階があります。
私は入学当初は勉強の仕方がよく分からず、学校から出された課題をとりあえずこなしていました。そのため、校内で推薦枠を取れるかどうかも怪しいような成績でした。MCSでは信頼できる問題集を徹底して行うという方針が取られており、先生の授業を動画で何度でも見ることができます。私自身も、理解し、繰り返すことで曖昧だった基礎をしっかりと固めることができ、定期テストや全国模試でも少しずつ点数が伸びていきました。
また、共通テスト対策も充実しています。先生が激選した予想問題を繰り返し解くことで時間配分や問題の解き方を身につけました。
私は特に化学の点数が安定していなかったのですが、最終的には8割近くとることができました。
総合問題や面接練習も個別に対応して下さいました。面接での不安要素を解消することができたおかげで、落ち着いて試験に望むことができました。
MCSの強みは先生といつでも話せるところです。
不安なことの相談や模試でのアドバイス、さらには趣味の話までしてくれます。受験期は不安が多いですが、先生や塾の友達とも話すことができるので塾で勉強することが楽しかったです。
先生を信じて基礎を積み上げることが重要です。志望校合格を目指して頑張ってください!
S.Hさん(安積高校)
群馬大学 医学部医学科

私は私立大学の薬学生でした。忙しい大学生活を送りながら、入塾して1ヶ月で国立の医学部編入試験に受かることができました。
受験科目である国語と英語の小論文は、大学受験とは内容も難易度も大きく異なります。様々な職種を経験してきた方々が多く受験するので、私は薬学部での限られた学びと高い倫理観、単純に学力(論理的思考力や自然科学系の基礎知識)をアピールする必要がありました。その中で私がこの塾で得たのは倫理観と学力です。この二つを身につけたことで合格を掴み取ることができました。
この塾の魅力的な点は、授業動画の質の高さと一人一人にあった柔軟な対応です。私は大学生活を送りながらの受験だったので、塾に直接通うことはほとんどありませんでした。その代わりに先生の授業動画を何回も見ました。この授業動画は問題の意図や必要な知識などを補完して説明してあり、私の勉強の助けになりました。そして、入試直前に過去問の添削や面接についても個別で対応していただことで、安心して試験に挑むことができました。
私は最後に、医学部受験の選択肢の一つに編入試験があることをみなさんに伝えたいです。何かを始めるにあたって遅すぎるということはありません。しかしそれは確実に困難な道になります。周りの友達に流されず、大学受験並みの勉強をする必要があります。先生のアドバイスを素直に実践し、合格したいという強い思いと覚悟を持つことが必要だと思います。今、受験生のみなさんは自身の志望校合格を目指して努力している頃でしょう。宍戸先生を信じて頑張ってください!応援しています。
田崎 優大(安積高校)
・東北大学 工学部機械知能・航空工学学科
・東京理科大学 創域理工学部機械航空宇宙工学科
*共テ5科目利用(ボーダー86%)
・豊田工業大学
*共通テスト利用(ボーダー84%)

私は1年生の4月から宍戸先生に3年間お世話になり、東北大学工学部機械知能•航空工学科に合格することができました。1年生の最初のテストでは200位ぐらいでしたが、ずっと東北大学を目指して勉強していたのが合格に繋がったと思います。具体的には、まず塾で指定していた数英理の問題集を受験直前までに、対面・録画講義を利用して高速で理解し、5周以上して完璧にしました。数理は、安積高校で1桁順位、特に化学は学年1位を取ることができました。そして、3年生になると、塾の数学週末課題として、東北大の良問を2-3問ずつこなしました。また東北大の有機化学が難しいと言わていますが、先生は、秋から数問解説してくれて、それ以外の15ヵ年問題全て解きました。さらに東北大オープンも3年分解いて、現役で考えられる対策は全てやりました。
MCSの強みは先生との距離が近く、学校の先生には聞きづらいことも気軽に質問できることです。そのため疑問に思ったことを貯めて結局聞くのを忘れていたということにならなかったのが良かったです。また、共通テスト対策も充実しており、3年生の8月に受けた共通テスト模試から150〜200点上がるよと言われ、初めは本当に上がるのかなと疑っていましたが、苦手だった英語も一年で40点以上上がり、実際に全体で170点上がったので、先生を信じて勉強していればちゃんと結果がついてくると思います。
皆さんもまずは網羅系問題集を5周以上して、志望校合格を勝ち取ってください!
樋口晶一(安積黎明高校)
・東北医科薬科大学医学科
・獨協医科大学医学科
*新潟県地域枠(2名、倍率45倍、3660万円支給)
・岩手医科大学医学科

私は大学に1年間在籍した後、1年間休学し、その間の10か月間、この塾で勉強しました。高校に入る前から医学部への進学を漠然と考えていましたが、高校に入学してから、自分の高校では医学部合格者がほとんどいないことを知り、すぐに諦めてしまいました。他に強く興味を持てる分野もなかったため、将来の選択肢を広げられる情報系の学部に進学しました。しかし、大学で学ぶうちに「やはり医学部に行きたい」という思いが強くなり、この塾に通うことを決めました。
この塾で学ぶ上で特に大切だったのは、網羅性のある問題集を基礎からしっかりマスターすること、そして勉強の習慣を確立することです。各教科につき2~3冊の参考書を先生の授業動画を見ながら進め、区切りの良いところで確認テストを受ける――このサイクルを繰り返しました。その結果、入塾時にはおそらく偏差値 40 にも届いていなかった私が、わずか2か月半後の模試で偏差値 61 を取ることができました。
この塾の特に素晴らしい点は、授業動画の質の高さと、先生が常に塾にいることです。授業動画は要点から細部まで整理されており、効率的に理解を深めることができます。また、市販の網羅系問題集にはどうしてもカバーしきれない部分がありますが、先生が厳選した問題でその穴を補うことができました。さらに、先生が常に塾にいることで、分からないことがあればすぐに質問できる環境が整っていました。加えて、常に見られているという適度な緊張感があり、勉強に集中しやすかったのも大きな利点です。
私は勉強の習慣を徹底するために、平日は毎日朝9時前に塾へ行き、夜10時以降に帰ることを心がけました。その結果、生物を初めて学ぶという状況にもかかわらず、10か月という短期間で医学部に合格することができました。
受験生活を振り返ると、「辛い」と感じたことはほとんどありません。それは、受験の方向性を示し、最後まで支えてくださった先生、共に努力した仲間、応援してくれた家族、そして恵まれた環境のおかげです。ここで培った基礎の大切さと勉強の習慣を活かし、理想の医師になるために今後も努力を続けていきます。この塾で、先生のアドバイスを素直に実践すれば、確実に成績は伸びます。現在通っている方も、これから通う方も、ぜひ勉強を楽しみながら頑張ってください。
八下田康介(安積高校)
東北大学工学部機械知能・航空工学学科
*24年共通試験総合88%

私は1年生の4月からのまるっと3年間宍戸先生にお世話になり、1年生からの第一志望である東北大学工学部にAO3で合格することができました。
MCSは理系だけでなく、英語が、特に長文読解が強いと思います。授業では先生選りすぐりの良文を、丁寧な解説付きで深く理解することができます。私はこのおかげで共テでは英語9割超え、AOでは長文を難なく読むことができるほどの英語力が身につけられました。
先生との距離が近いことも大手の塾にはない強みだと思います。進路についての相談は勿論、模試ごとにアドバイスをもらえたり、模試で良い結果を残せば年度末にいいコトがあったり、勉強に対するモチベーションを維持できる環境が整っていて、楽しく勉強できるのですごくおすすめです!
行きたい大学がある人、叶えたい将来の夢がある人はぜひMCSを訪れてみてください!
加藤上流(安積高校)
東北大学 工学部 電気情報・物理工学科
東京理科大学 先進工学部 生命システム工学部
明治大学 理工学部 電気電子生命学科
芝浦工業大学 システム理工学部 生命科学学科

僕は、高校に入学する時に入塾し、高校3年間宍戸先生に教えてもらいました。
まず、僕が伝えたいのは問題集を繰り返すことの大切さです。数学を例に挙げるとすると、3年生になって1、2年生の時に何回も繰り返してきた問題の知識を使うことで初めて問題が解けていると実感します。しかし、これは1、2年生の時に積み重ねてきたものがあるからこそ感じられるものです。
実際に模試で9割を取ることは難しいことをするからできるというわけではありません。基礎的なことは極めて、自分のものにして使えるようにすることでできるようになるものだと思います。このことは数学だけでなく化学や物理、英語にも言えることです。
また、とてもフレンドリーに宍戸先生が接してくれたおかげで定期試験の前や模試の前などに質問をしやすかったこともとてもありがたかったです。
二次試験の前に行った対策添削でやった内容が今年の問題につながっていた時は感謝せずにはいられませんでした。
僕が受験を成功させることができたのは周りの友達の勉強している姿を見ることで刺激を受けたり、真摯に生徒に向き合ってくれる宍戸先生がいてくれたりしたからこそです。塾の勉強法を信じれば絶対に志望校に合格できます!頑張ってください!
鈴木 佑介(安積黎明高校)
東北大学 工学部 材料科学総合学科
東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科
芝浦工業大学 工学部 材料工学科

私がこのmcsに入ってよかったと思うのはきちんと教えられる宍戸先生がいらっしゃることです。単元ごとのテストではできなかった問題、できると勘違いしていた問題が明らかになり、かつ先生が丁寧に説明してくださるので助かりました。私は黎明だったので、課題が多かったりするなど様々な問題がありました。ですが先生から適切なアドバイスをもらい対処することができました。ao入試の際は書類から面接まで勉強以外の点も手厚い指導をしていただきました。
他に私が感じたのはこの塾は自由度が高いということです。忙しい時はあとで授業の映像を見ることができ、負担になることはありません。そしてこの塾は泊まることができます。私は共通テスト前とニ次試験前に何回か泊まって詰め込みました。やはり塾にいると家に帰る時間も節約され、翌日は起きてからすぐに取り掛かれるので効率的に勉強できました。
受験を終えて、先生のおっしゃる勉強法は確かなものであるのを実感しました。私は夏まで部活があり本格的な受験勉強は遅いスタートとなりましたが、それまで積み重ねてた勉強のおかげで無事に合格までたどり着くことが出来ました。本当に宍戸先生に感謝しています。
S.Fさん(安積高校)
日本大学医学部医学科・岩手医科大学医学部医学科・獨協医科大学医学部医学科(一般入試20~43倍全て正規合格)・東京歯科大学(センター利用)

私も他塾生もみんなが言うことは「もっと早くこの塾を知りたかった」ということです。1年9カ月塾で勉強しましたが、もし1年生からこの塾で勉強していれば現役で医学部合格も可能だったと思います。このパンフレットを手にした皆さんは、すでにこの塾を知り得たわけですからそのような気持ちで見てもらいたいと思います。
確かに安高生の中には自分で勉強して上位をキープしている人もいますが、一方でやる気はあるのに成績は上がらないという生徒が数多くいました。私もその中の1人でした。私は小学生の頃から医学部を目指していて、中学時代から市内の有名な塾にいくつか通っていました。しかし高校3年生の終わりの時期に成績が全然届いていませんでした。「夢を諦めなければならないのか‥」と将来について様々な選択肢を考えました。しかし、目標を貫くことを決め浪人時は色々調べて「どこの予備校に行こうが結局は自分次第だ」と思い、宅浪を決意しました。そして1か月後に母親が偶然広告を見つけたことが塾との出会いでした。
成績を上げるには①正しい方法で ②努力を継続すること だと私は考えます。私はずっと前者を模索していました。そうすると推奨される問題集・参考書はどの医学部合格体験記を読んでも同じものが出てきます。どれも河合塾・駿台予備校・代ゼミ・東進などの有名講師が執筆されたものです。それらを全て吸収できれば受験界の良い所ばかり吸収できる最も効率の良い方法だと思いました。先生は同じ勉強法で偏差値40→70overの実績があったので先生を信じて、私は教えてもらったことを絶対忘れないよう何度も復習し努力していきました。その結果短期間で成績を上げることができ、1度だけではなく何度もA判定を出せました。また先生は早くから福島県立医科大学や私立医科大学の過去問を全教科解説してくださり、医学部入試の実践力をセンター試験までに完成させてくれました。不運にもセンター試験の前日に胃腸炎になり国立は断念しましたが、それでも高倍率の私立医学部を正規で3校合格することができました。先生自身が病院実習を経験され、友人には医師や看護師などの医療者が多く、面接・小論文指導も大変役に立ちました。人と関わること、命とは何かということを考える機会になりました。面接では医学部教授の前でも臆することなく受験校全て上手くいきました。
予備校じゃなくてこの塾を選んだこと、そして最後まで医師になることを諦めなくて本当に良かったと心から思います。この塾ではアットホームなのにいつの間にか全国で戦える実力が養え、また塾生も仲良しでかなり力を貰えました。この浪人生活で培った忍耐力・常に疑問を持ち思考する力を活かして、理想の医師を目指して勉学に励んでいきたいと思います。後輩の皆さん、夢は現実にできます!諦めずに先生を信じて頑張ってください。
木崎愛伶(安積高校)
岩手医科大学医学科

私は高校1年生の11月に入塾し、約2年間準矢先生にお世話になりました。この塾の特徴はやはり生徒同士の距離、先生との距離が近いところにあると思います。
入塾した当時はとても緊張していましたが、入試を直前に控えているにも関わらず3年生の先輩方が優しく話しかけてくださったことを覚えています。今でも連絡を取り続けている先輩もいて、私が受験の時は励ましてくださったり、時には大学生活について話してくださったりと自分の勉強のモチベーションを高く保つことができたと思います。2、3年と学年が上がるにつれて同級生の仲間が増えました。学校が違うからこそ広い視野をもって、お互いに競い合い、日々自分を見つめ直し勉強に励むことができたと思います。
私は高校に入ってしばらく自分の勉強法を思うように確立出来ずにいました。特に生物や数学は何を優先してやれば良いかが分からず迷走していた時期もありました。「塾では信頼できる問題集、参考書を使いこなせるまで繰り返すこと」を推奨しています。私はこのことを心がけ、表紙が取れ、どのページに何が書かれているのかがすぐに頭に浮かぶようになるまで特定の参考書を読み込みました。それにより得点が上がっただけでなく、“間違えの質”が変わったと思います。一概に間違えた問題と言ってもどこまで理解出来ていたのかの段階によって復習の時間を削減することが出来ます。私はその時間を不得意科目に当てることができました。このように「得意を伸ばし、不得意で足を引っ張らない」作戦で自信を持って受験に臨むことができたのもこの塾のおかげだと思います。
優しい先輩方や気が置けない友達に囲まれて勉強できたことが私にとってかけがえのない思い出です。将来は「地域の頼れるお医者さん」になれるように勉強に運動に全力で大学生活を送りたいと思います!
W・Y君(郡山高校)
東北大学農学部
宍戸先生は生物受験界で有名な東進の田部先生・駿台の大森先生の問題集を全てマスターしているので安心してついていくことができました。その結果、全統記述模試では偏差値70を超えるまでになりました。またセンター試験本番では5教科7科目で84.6%を達成できました。ほとんどの教科をマスターされているので、質問するとどの教科も丁寧に解説して頂きとても助かりました。生物・化学・現代文・英語・数学3などをこなせる先生はそういないです。
佐藤隼人(安積高校)
東北大学医学部保健学科/明治大学農学部
僕は野球部に所属していました。現役時代はセンター試験で30%台、2次試験レベルの数学Ⅲ、理科、英語はほぼ0でした。学校の先生からも見捨てられるくらい酷い状況で、無謀にも医学科志望でした。浪人1年目は仙台の大手予備校に行きましたが、1年やって結果はセンター40%台で不合格。MCSで医学科に合格した友人の紹介で入塾しました。料金は1/3くらいでしょうか。市販の有名で安い参考書・問題集を使い基礎レベルの講義から発展レベルまで様々な講義がありました。
僕は自分に合った講義を一度も休まずに先生の話をよく聞き何度も復習しました。また理解できないことは質問して解消しました。今まで有名な問題集に自分でも取り組んでいたのですが、先生の話を聞くと問題集の要点がよくわかりました。それまでわかったつもりでいました。センターでは全教科で40%近く上がって2次試験レベルの数学Ⅲ、理科、英語もできるようになりました。医学科に不合格でしたが、成績開示で合格まであと20点というところまで伸びました。
現役時代には東北大学進学など想像できませんでした。MCSに来たことは僕の人生の転機になったのは間違いないです。
泉 飛羽(尚志高校)
東北大学医学部保健学科
高校入学前から1浪まで約4年間お世話になりました。高校受験に失敗し、露頭に迷っていたところこの塾に出会いました。「大学受験に高校は関係ない。」という先生の言葉に心を打たれたのを今でも覚えています。
この塾の魅力は以下の5点です。
①学校では暗記しろと言われる公式や化学式、その他知識などの意味をわかりやすく教えてもらえるので効率よく勉強ができ、周りより有利になる。何より勉強が楽しくなる。
②高1の頃から難関大の指導もしてもらえるため、高1からマークだけでなく記述模試や難関大レベルの問題を余裕を持って解けるようになる。
③レベルの高い浪人生や同期、先輩に恵まれるため、切磋琢磨できる。
④集団授業がメインですが、分からない部分や進路相談など個別対応をしてくださる機会も多く、時に23時以降まで付き合ってくださることもあるなど、生徒思いの指導者である。
⑤多くの卒業生が難関大(有名国立•私立医学部や歯学部、薬学部、旧帝大、早慶など)の合格実績があり、毎年難関大合格者を出している。
私は初め医学科を目指し浪人もしましたが、一身上の都合により医学科受験を諦めることになりました。その際も先生は親身になって相談に乗ってくださり、結果旧帝大に合格することができました。先生に出会えて本当によかったですし、今新たな夢を見つけて進めるのも先生のおかげです。僕個人の意見ですが、この授業料で5教科7科目に対応した高レベルの授業を受けられる所をこの塾以外に聞いたことがありません。正直他の個別指導の塾にお金を払うのがもったいないと思えるくらいです。難関大を目指そうと思っている学生や高校受験が上手くいかず迷っている学生の方、浪人生の方はぜひ体験でもいいので入塾してみることをオススメします。
大内宙良(安積高校)
千葉大学工学部総合工学科物質科学コース

僕は高校3年の夏の初めの方に友達の紹介で入塾しました。それまでは、ある程度自分で勉強していましたが、自分より1つ上のレベルの人達(東大、京大、東工、医学部を狙っている人)にはあまり勝つことが出来ず、伸び悩んでいました。僕自身「もっと早くこの塾に入っていたら良かったな」とこの合格体験記を書きながら思っています。ただ学校の流れに乗った上で塾に入ったことで、この塾の効率の良さがわかったのかもしれません。
入塾後は、塾のコンセプトである「深く理解したものを何周も繰り返す」を念頭において、主に化学を中心に勉強していました。具体的には「福間の無機化学」と「鎌田の有機化学」を短期間で5周やって、テストで自分がどの程度できているかを確認するという形で塾を使っていました。その結果、外部記述模試では、化学で偏差値70くらいで校内1位を取ることができました。
1人で勉強している時はできないものをそのままにしがちでしたが、塾では先生が自分ができていないことを「できていない」と言ってくれて、個人で対応した解説をしてくれる環境が良かったのかなと思います。
自分なりにこの塾について考えたことで、「深く理解したものを何周もする」というのは、網羅系問題集の問題と考え方を一対一対応で覚えることではなく、たくさんの考え方をストックすることで、単元毎または単元を超えて教科毎に根底に存在する共通したアプローチや問題の本質や急所を理解するための手段として1つの問題集を周回するということだと思っています。
共通テストで大失敗して、結果的には第1志望校には挑戦出来なかったものの、共通テストE判定を逆転して千葉大学に合格したのは自分としてはいい経験だったと思います。
M・Yさん(安積黎明高校)
慶應義塾大学看護医療
私は塾に入る前まではセンター型の生物でも40点台でした。しかし、塾に入塾してから2ヶ月で8割オーバーできました。まずそれぞれの分野を記憶に残りやすいように解説してくれます。次に有名な問題集の解説を通して、パターン習得ができます。最後にセンター過去問や過去問を通して考察問題に必要な思考力を養います。生物が武器になりました。またやっておきたい長文300・500を丁寧に解説してくださり、要約の仕方や英文解釈技術などが身に付き、英語長文が安定してきました。また面接・小論文対策も万全で不安なく入試に臨むことができました。
有賀士博(安積高校)
東京学芸大学教育学部中等‐理科
高校3年生の夏までは受験勉強の意識は低かったと思う。しかし定期テスト前だけ本気でやり、1度も赤点は取りませんでした。成功の秘訣は、化学と数学が塾の授業を本気で受けるだけで点数が取れ(周りのほとんどが大量のワークを解いて苦労していました)、余った時間で他教科に時間を割けたことです。入試に向けては塾の質の高い授業と朝講義や宿泊勉強合宿で(風呂もあるし笑)、飽きやすい僕にとっても集中して勉強することができました。先生がとにかく効率を重視してくれるので、自分の時間を確保してわからないところをたくさん聞きたい人に凄くお勧めします。
江刺哉瑠(郡山高校)
埼玉大学工学部
僕は2年まで勉強の意識が低く、国立大学に進学できる成績ではありませんでした。しかし2年生の終わりに入塾してからあっという間に成績が上がりました。どう勉強したらよいかわからなかったのですが、宍戸先生が自分のやるべきことを細かく教えてくださり、その通りにするだけだったので自信を持って勉強に集中できました。その結果、センター本番では5教科で80%程得点できて、2ランク上の国立大学に進学することができました。
鈴木 梨奈 (郡山高校)
同志社大学 スポーツ健康科学部
立命館大学 スポーツ健康科学部
奈良女子大学 生活環境学部 生活文化学科

私は高校3年生まで勉強の正しいやり方が身についていませんでした。高校の定期試験では高得点を取れるのに、全国模試になると全く手が出なかったのです。勉強はセンスなのかなぁと思っていました。しかし、正しい努力をすれば受験で闘えるようになることがこの塾に入って分かりました。先生の授業で理解した参考書の内容を何度も自分で繰り返すこと。この繰り返しの作業が全く身についてなかったのです。先生はそれぞれの生徒のレベルに合わせてどの参考書を行い、どこまで覚えて理解すべきかきちんと線引きしてくれます。私は頑張って先生についていった結果、河合塾のセンター模試では、医学部B判定を出すこともありました。そして高校時代に1番嫌いだった数学を克服し、数3も利用する一般試験で合格することができました。そして、最終的には自分でいかに努力できるかが重要だと思います。先生の話を1回聞いただけで、それを再現出来る人はほとんどいないと思います。また、人によって授業の吸収力や学んだことをいかす応用力は異なるので、人と比べすぎずに自分に合った勉強をコツコツしていくと心が楽になります。【5回繰り返しても覚えられないなら10回でも20回でもやればいい】挫けそうになったときに先生から言われた言葉です。
先生は勉強内容だけでなく、その取り組み方や勉強をする意義まで広範囲に及んで教えてくれます。私はこの塾に入って本当に良かったです。先生がつくる鍋やクリスマス会などもあるので楽しめますよ!!!笑
佐藤楓(安積黎明高校)
東京家政大学栄養学部管理栄養学科
昭和女子大学食健康科学部管理栄養学科
千葉県立保健医療大学保健科学部栄養学科

私はこの塾に高校2年生の6月ごろに入塾しました。私は3年生の7月まで陸上競技部で活動していたのですが、練習時間が長く、休みの日も少なかったため勉強時間が十分に確保できない状態でした。成績も悪く最初は偏差値が40しかありませんでしたが、宍戸先生がしっかり導いてくれたことで最短で効率の良い勉強方法を身につけ、ぐんぐん成績を伸ばし、3年生の最後の模試では偏差値を60まで伸ばすことができました。
宍戸先生は明るく話しやすいため、勉強だけではなく、部活や学校の相談もよくのってくれました。また、生徒間の距離も近く、レベルも高いためみんなで切磋琢磨し、モチベーションを高め合うことができました。挫けそうになることもありましたが、先生や友達のおかげで合格することがでしました。この塾に入って本当によかったです。
佐藤環(安積高校)
会津大学コンピューター理工学部

私は、高校二年の冬から浪人一年までお世話になりました。高校時代は定期テストで半分以上赤点を取っていた私ですが、一年浪人して国公立大学に入学することができました。これも宍戸先生のおかげです。この塾では他の方々が口コミで書かれている通り、わかりやすく、本質的なところまで教えてくれます。しかしそれ以上に通っていて実感したことは、考えることの基本的な頭の使い方が自然に身に着いていたということです。授業では「なぜそうなったのか、本質はどこにあるのか」についてしつこいほど解説されています。私の場合は約二年間ですが、授業で毎回なぜや本質を考えることによって、頭の中が自然とチューニングされて、今では受験勉強以外の分野においても、なぜや本質についてをいつも考えてしまいます。これは受験が終わってからでも生きる能力の一つではないでしょうか。私はこの塾は受験勉強が終わった後においても助けになることを学べる。そういう塾だと思っています。約二年間でしたが、通ってよかったです。
遠藤恵佑(安積高校)
星薬科大学薬学科
高校に入学してからの1年間は、中学校と同じ感覚で大して勉強しなくても自分なら点数を取れると思っていたため自宅でペンを握るような日はほとんどなくスマホやゲームに明け暮れていました。その1年間で同じ高校の人たちのレベルの高さを知り、2年に上がると同時に部活を辞めて勉強することにしました。
その後、自分なりにほどほどに勉強はしていたのですが、もう少し真面目に取り組みたいと思い、夏休みあたりに入塾することを決意しました。先生には網羅系のわかりやすい参考書を教えてもらい、それを使いながら動画講義で予習・復習し、対面授業や自宅学習等で実践的な演習を重ねました。僕は他のみんなのように体力や集中力が続かなかいので志望校を私立にし、教科を絞って勉強することにしました。それが功を奏し、化学や数学では模試で学年1位の成績を収められました。参考書で理解を深め、参考書に載っていないような詳しいことなどは自分で調べて理解するというサイクルを繰り返し、他の人よりもできるという感覚を持つことで自分のモチベにつなげていました。特に化学の有機化学の分野では、高校範囲ではないことも気になったことは調べて理解するようにしたため他の誰よりもできるという自信を持てました。その起点となってくれた塾で利用している参考書やそれを分かりやすく解説してくれた先生のおかげでここまで自分のやる気を持たせることができたのだと思います。大学入学後の自分のモチベの上げ方や継続のさせ方を加味し、大学は自分のレベルの一つ下のところに入学することをきめました。ここまで頑張れたのは紛れもなくこの塾の指導の賜物だと思います。本当にお世話になりました。
本多栄汰朗(安積黎明高校)
東京海洋大学海洋資源環境学部海洋資源エネルギー学科

僕は3年の7月に入塾しました。塾に入る前は良い参考書や勉強の仕方が分からず、模試では思うように点数が伸びませんでしたが、青チャートや化学の録画講義を利用し同じ参考書を回して勉強しすることで、点数が取れるようになっていきました。また共通テスト前の演習では様々な科目の解き方や考え方を教えていただき、本番で過去最高点を取ることができました。二次試験の指導では、赤本から傾向をつかみ、アドバイスしてもらうことで効率よく勉強することができました。僕はMCSに入ってなかったら模試の点数が伸びずに、志望校に受かってなかったと思うので、とても宍戸先生には感謝しています。
平山京佳(安積高校)
北海道大学医学部保健学科
先生は医学部医学科に合格させるレベルの指導を全教科できるので、私の志望校は数学・生物・化学・英語の対策も十分過ぎる指導でした。センター試験本番でも全教科で83%の得点率で、2次試験も問題なくできました。
吉成真尋(郡山東高校)
東京都立大学健康福祉学部看護科
私は、高校3年の夏に入塾しました。私は、1人で勉強してると集中力が続かないので、友人とともに学ぶことで、高いモチベーションを維持することが出来ました。小論文、面接指導も手厚くしていただき、自信を持って試験に臨むことが出来ました。そのおかげで第1志望の大学に合格することができ、とても感謝しています。ありがとうございました。
大木野乃花 (安積高校)
新潟大学医学部保健学科
入塾してから3年が経ち志望校に合格した今、私は本当にこの塾に入ってよかったと思っています。
この塾の魅力はまず、自分が受けたい授業は学年問わずいつでも何度でも受けることが出来るため、苦手分野を克服することができ、成績向上につながるところです。
また定期テスト対策では自分ではわかりにくい出題傾向を予想して丁寧に解説してくれるため、効率の良い勉強をすることが出来ました。
さらに全ての教科において、『どうしてこのような考え方になるのか』を具体的に説明してくれるので、ひとつの問題だけではなく様々な問題に対応する力を身につけることが出来ました。アットホームな雰囲気の中で安心して、合格に必要な学力をつけられたため、苦しい受験勉強も楽しみながら乗り越えることが出来ました。
溝井 梨華子 (あさか開成高校)
福島県立医科大学看護学部

私は、高校3年生の6月に入塾しました。私にとって大きな賭けであった大学受験が半年を切った頃の入塾で焦りと不安しかない上に、何をすればいいのかもわからない状態の私を一歩一歩合格へと導いて頂きました。とても遅い時期の入塾と受験勉強のスタートだったので約半年間の激動の受験期が始まりました。そしてこのたった半年間で学力がグンと伸び、賭けでしかなかった受験に可能性を感じさせてもらえたのは、紛れもなく宍戸先生のおかげです。言葉では表せないほどの感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。
H・Mさん(白河高校)
東京歯科大学歯学部歯学科
私は化学で有名な重要問題集を自学で進めていましたが、理解できませんでした。先生はまずDoシリーズで覚えるべきものの線引きをしてくださり、さらに必要な所は原理を説明してくれました。それから重要問題集を丁寧に解説してくださり、全国模試で95点・県内3位になれました。受験でも化学を武器に夢であった歯学部に無事合格できました。ありがとうございました。

