今や半数以上の学生が、学校推薦型選抜(指定校制、公募制)、総合型選抜入試で大学に入学しています。志願理由書等の出願書類、小論文、面接(学科試験が科される大学もある)で総合的に判断されます。一般入試よりライバルが少ないので、小論文、面接対策をすれば受かりやすい入試と言えます。一方で、不合格の場合、一般入試で挑戦するために、学校推薦型選抜、総合型選抜入試に全力投球するわけにはいきません。

MCSでは20年間、地域の学力向上のみならず、志願理由書、小論文、面接対策も対応し、ある年ですと5人受験して全員合格という実績を残してきました。その秘訣を少しお話しますと、志願理由書・面接では、学生に固有な体験の裏にアドミッションポリシー(大学が求める学生像)が含まれていることです。面接・小論文において、経済・商学部であれば、例えば経済のグローバル化やIot・ビッグデータ・AIのメリット、デメリット、これからの在り方を理解していなければ、そのテーマについてほとんど点数にならないでしょう。つまり志望学科に関連する多岐にわたる問題についての知識がまず必要なのです。知識をつけて、次に小論文を書いて添削という流れが理想です。知識をつけるためにニュースを見る?時間のない受験生には厳しいです。実はその大切な知識をつけるための信頼できる教材が市販されています。それを利用して高速で知識を身に付けましょう。しかし、知識習得本も学力(読解力)が低いと筆者が述べていることを十分に把握できませんので、読解力養成は欠かせませし、課題文型小論文(日本語、英語)であれば、知識・読解力・記述力が求められますので、とにかく読解力は必要不可欠です。

このように知識、読解力の対策となると非常に大変なことなのですが、MCSでは、定評ある現代文や英語長文読解講義がありますので、最短で養える環境を提供致します。またレベルにあった小論文知識習得本を紹介・解説し、添削も致します。対策に時間が掛けられない生徒様のニーズにお応え致します。詳細講座・料金は、受講料金のページを参照してください。

グローバル化(経済/定義・メリット・デメリット)の解説はこちら↓