2024年1学期を振り返って(保護者各位)
暑さ厳しい折、皆様益々ご健勝のことと存じ上げます。 平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。
さて、もうすぐ1学期が終わり、定期考査・全国模試の結果を見て分析しなければならない時期となりました。23/24年度とMCSの実績は、他塾と比較して驚異的な数字を残すことができましたが、それは偶然ではなく必然でした。入塾時の面談や日々の生徒様とのやり取りでも、勉強法についてお話していますが、今この時期にどのような方針で進めているのか、結果が出る生徒、出ない生徒の違いはどのような仕組みなのか、今一度ご両親・生徒様で下記のリンクをご確認いただき、これから日々励んでいただければと思います。
ここで1学期のテストを振り返ってみます。普段勉強のやり方を発信しているのですが、すぐに行動に見える生徒、何も変わらない生徒とその反応も様々です。
安積高校の1~3年生の数学平均は40~50点、全国模試は3~4割です。本当にそんなに難しい問題だったのでしょうか?問題を見ると普段講義でやっている標準問題ばかりで8~9割は得点できて欲しいテストでした。他高校も同様です。リンクに書いてある①、②を実践していない生徒が結果を残せていないのは明確です。しっかり実践している生徒は、各学年9割以上得点していますし、全国模試偏差値40の2名(黎明生)が録画講義で1冊問題集を高速で理解して5周し、たった3ヶ月で偏差値20以上、1人は全国上位の成績を残しました。また苦労しているのを1年間見てきましたが、地道に基礎を定着させ、過去問演習で実戦力を養い、漸く福島県立医科大学医学科A判定を出す生徒も出てきました。このような結果を見ていて思うことは、やはり的確な努力ができていて、なるべくしてなっているということです。自分は頭が悪い、向いてないという生徒に限って勉強の量や質が全く足りていない場合がほとんどです。
全てを実践するのは各自ライフスタイルの中で難しい場合もあるかと思いますが、少しでも確実な努力をしていただけたらと思います。
今の教育課程は20年前のセンター試験とは比べものならないほど重い入試です。ですから、一生懸命やっても現役で間に合わない場合は、往々にしてあり得ることです。大切なことは、確実な努力を積み重ねて、毎日1歩でも進み続けることです。
各生徒様が志望校合格までの道のりで、何をしなければならないのかを的確に説明できますので、相談があればお気軽にご相談してください。それができるのは私が偏差値40から全科目で85%以上経験し、20年の指導経験があるからこそで、他塾の講師、学校の先生には真似できません。
大学受験で身に付けた各科目の基礎知識、読解力、論理的思考力、継続する力は、様々な問題を抱える日本を生き抜いていくための武器になると確信しています。今後共、メディカルクラムスクールをよろしくお願い致します。
