火曜日のスペイン語グループレッスン「直接話法と間接話法」

今日火曜のグループレッスンは、「誰々がこう言ってる」という意味の文を2種類作って練習しました。
文法用語でいうと、直接話法と間接話法というものです。

例えば直接話法では、《ルイスは「パコはこの秋日本に旅行するらしい」と言ってる》だと、Luis dice “Paco viajará a Japón este otoño “.
となりますが、間接話法では《ルイスはパコがこの秋日本に旅行するらしいと言っている》という形になり、Luis dice que Paco viajará a Japón este otoño.となり、que で二つの文を繋ぐ事になります。

この文は簡単そうに見えますが、この二つの文の主語を様々に変えると、スペイン語独特の人称による動詞の活用の変化があり、一筋縄ではいかない!ことをいくつかの練習問題で見ていきました。

皆さん初めはちょっと苦戦気味でしたが、視点のポイントをいくつかうまく掴むことで、だんだんと誰が、誰を、という関係性をスペイン語で理解出来ました!

次回はこれをできるだけ流暢に会話に活かす練習をしますよー!
その次の山は、この二つの文を過去形にする事です。これができるようになると、文法もかなりの部分が終わったことになります。