貴重な日本たんぽぽの群生地♪うつみね遊学体験パーク

うつみね遊学体験パーク内の至る場所で毎年春に見られるこの風景。先日お越しになられた専門家の方に、「このタンポポは在来種の【日本たんぽぽ】と呼ばれ、全国で日本たんぽぽを探し歩いている愛好家の方もいます。」と教えていただきました。びっくりです!

うつみね遊学体験パークの日本タンポポ

 

実は、今日本中で見られるたんぽぽの多くが西洋たんぽぽになってしまい、日本たんぽぽはとても珍しいそうです。

 

うつみね遊学体験パークの日本タンポポ

うつみね遊学体験パークの日本タンポポ

 

日本たんぽぽと西洋たんぽぽの見分け方についても聞きました

↓上の写真はうつみね遊学体験パークの日本たんぽぽ。花の下のガクが上を向いて、ピタッとくっついているのが特徴。

うつみね遊学体験パークの日本タンポポ

↓こちらは西洋たんぽぽ。ガクが下を向いているのが特徴です。結構分かりやすいですね。

西洋たんぽぽ

 

そのほかの特長は、
・日本たんぽぽは春にしか咲かない。
・西洋たんぽぽと違って昆虫が媒介して受粉する。
・朝になると花が開き、夜になると花が閉じる。

などなど。

こんなにたくさんの日本たんぽぽが群生しているのも自然に恵まれている証拠ですね。49号線からパークに向かう道端にもきれいに並んで咲いていました。今の時期しか見られないたんぽぽをぜひ見にいらしてください♪

4月のうつみね遊学体験パーク

うつみね遊学体験パーク入口

 

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