暑さに負けない体を作る

地球温暖化のせいか、数十年前より夏の気温が35度をこえることが当たり前の時代になりました。

日射病から今は熱中症という病名に代わり、暑さで救急車で運ばれたり亡くなってしまうこともある恐ろしい病気です。

人間の体は50%から75%は水分で出来ています。ひえ上がったら死に直結します。

暑さにより汗をかいて水分と塩分が排出され、体内の血液がドロドロになり臓器や脳がうまく機能しなくなる病気なのですが予防することは容易です。

こまめな水分補給はもちろんなんですが、日ごろから適度な運動をして筋肉をつけておくことが大切です。体力があることはとても大切で、バテることがないように筋肉をつけましょう。

塩分は外でダラダラと汗をかく人は積極的な塩分補給も必要ですが、室内では食事の塩分で十分です。

足がつったり、めまい立ちくらみ、顔面蒼白、唇のしびれ、吐き気、頭痛のような初期症状の時は、冷たい水分を摂取し体の動脈を冷やしましょう。首やわきの下、足の付け根に太い動脈があるのでアイスノンなどで冷却させてください。

意識の無い時は迷わず救急車を呼びましょう。救急車が到着するまで上記のことをしておきましょう。

知識を得て、予防やいざという時に動けることはとても大切です。どんな病気の予防でも体力をつけることは必要不可欠。日ごろから筋肉を意識して少しの距離は歩いて買い物に行ってみましょう。